心と身体の関係(心身相関)を知りましょう
人間は、精子と卵子が結合した受精卵から、分裂増殖して、75兆個もの細胞でできています。それらの細胞がバラバラに動いては生命を保つことができませんので、全体を調和して動けるように、さまざまなシステムが働いていてくれます。
その代表的なものが、自律神経系、内分泌ホルモン系、免疫系です。これらシステムの上に心が載っていて、心とこれらの自律神経系、内分泌ホルモン系、免疫系が、刻一刻一体となって働いています。これを心身相関と言います。
このことについて、もっと詳しく知っていただきたいというのが、このページの趣旨です。少し面倒かもしれませんが、大変重要なことですので、勉強して下さいね。
| 1.健康医学が、心身医学でなければならない理由 |
| 2.健康医学のための心身医学が、 「生かされてる医学」でなければならない理由 |