生かされてる医学 心療内科




医学博士笹田信五
 
 
 
私たちは、1個の受精卵から出発し、60兆個の細胞で生きています。
1個と言えども、自分で増やしたことはありません。
1日に心臓は10万回動いています。
一回と言えども、自分で動かしたことはありません。

太陽も、酸素も、水も、自分では作っていません。
私たちは、大きな生命の世界の中で、無条件に、
医学的、科学的に、生かされて生きています。

社会的な価値とは無関係に、
大切な存在として生かされています。
素晴らしい私です。
この素晴らしい私を、
喜んで生きれるようになることが、生かされてる医学心療内科の目的です。



 私の心療内科は、「本当の自分とは、どのようなものかはわからないが、本当の自分を生きたい」、「自分の山とは、どういう山かはわからないが、自分の山を登りたい」という人の心療内科です。

  あるいは、「自分を生きたい自分」と、「社会適応しようとする自分」との葛藤という新型ストレスを、根本的に解決したい人の心療内科です。

  また、「本心は、優しいのが好きだ、優しく生きたい」という人の心療内科です。

  さらに、最近では、子供のことで、心配したり悩んでいるお父さん、お母さんが、たいへん増えてきています。

  私の心療内科は、これらの願いや問題の根本療法です。一時的に症状が緩和する対症療法ではなく、カウンセリングと体得の方法により、根本解決することを目的としています。

  方法は、心身医学を基本として、理解の方法としては、性格分析(性格診断、新型ストレスの診断、自分分析)、生かされている医学的事実による自分と世界の理解があります。体得の方法としては、丹田呼吸法、ファースティング(医学的絶食療法)、Yu Schoolがあります。



 ファースティング(医学的絶食療法)は、五色県民健康村健康道場で、30年以上にわたり、2万6千人に指導してきました。丹田呼吸法は、坐禅の呼吸法を改良したものです。Yu Schoolは、小高い山間の広場にログハウスを建て自然を楽しんでいます。

  自分や世界については、古今東西のさまざまな論説には一切排除し、医学的事実のみを原点として理解していきます。

  まず最初に、性格分析のなかの性格診断のご説明をしましょう。今のストレスの度合いを知るための充実感テストと、自分の性格を知るための性格分析テストをしてみましょう。





  性格分析テストは、エイリック・バーンの交流分析やエゴグラムを基にしています。ただ、30年前に取り入れてやり始めたのですが、内容や解決方法が役に立ちませんでした。

人のこころを、5つの部分に分けたり、グラフに書くという方法は便利ですのでそのまま使っておりますが、内容は、過去2万人の人を指導してきたなかで作ってきたものですので、皆さん方にも、とても良く合うと思います。

性格の理解は、とても大事です。「人は、性格どうりに行動し、自滅のシナリオどうりに自滅する」、これは、長年、人のこころを見てきた私の圧倒的な印象です。性格は、作られるものです。特に、小さい時の親との関係で作られています。

  衣装にすぎません。しかし、性格を知らなければ、性格=自分です。性格が行き詰まり、性格が悩んだり苦しんだりしているのに、性格=自分だと思っていると、自分が駄目なんだと自己否定し、本当に行き詰まってしまいます。

  また、性格では、長所は、必ず短所であり、短所は、必ず長所です。それを知らなければ、短所を切り捨てようとして、「仮面さん」になり、長所も失ってしまいます。

人間関係のストレスは、ほとんどが性格の問題です。自分の性格を知らない、人の性格を知らない。皆、自分と同じだと思い込んでいるところから来ています。

  性格で、悩み苦しむことは、無用な苦しみですので、まず、性格を知って、その次には、根本的な解決を学びましょう。

  充実感テストと、性格分析テストをして結果が出たら、動画の講義を見てください。この動画は、私が指導している五色県民健康村健康道場で、徹底して、退所後のリバウンドを防ぐための講義でしたものです。

一度や二度では、なかなか本当の理解にはいきません。何度も繰り返して見ていただきたいと思います。また、テキストとして、「自分発見の処方箋」があります。絶版になっていますが、アマゾンの古本では手にはいります。



性格について理解できたなら、次の新型ストレスに進みましょう。新型ストレスは、現代人の私達にとって、極めて重要です。葛藤によるストレスです。充実感 テストと心身相関が、著しく悪化します。また、ニート、引きこもり、不登校などの子供たちの多くも、この新型ストレスだろうと思います。自分のため、子供 たちのために、新型ストレスを、十分学んでください。




ここまで来ると、随分、学んでいただいたという感じです。そろそろ、解決の方法へと進みたいと思います。

  解決のために、まずしていただくのが、自分の本心を知りたいということです。その方法が、自分分析です。

  自分の心でありながら、自分の本心を知ることは容易ではありません。

  本心は、性格と新型ストレスの奥にあるからです。性格に振り回されて、新型ストレスの葛藤で混乱していますので、自分の本心まで行けません。しかし、性格 と新型ストレスを理解していただければ、本心を見ることもできるようになっていると思います。それでは、自分分析を学びましょう。これも、健康道場での講 義です。





さて、いよいよ本格的な解決です。根本的な解決を目的としていますので、常識的に考えて???と思われる人もおられるでしょう。宗教や道徳かなと思われる人もおられるでしょう。

  しかし、すべて、医学的・科学的な事実のみを原点としています。医学的・科学的な事実以外のものは、一切、対象にしていません。なぜなら、現代人の私達にとって、拠り所となるものは、医学的・科学的事実だけだからです。

  宗教や道徳を否定するつもりはありません。それで解決できる人は、それで良いと思います。ただ、私の所に来られる人は、それで解決できない人なので、その 人たちのための解決方法です。そのためには、医学的・科学的事実にのみ基づくものでなければなりません。最初は、分かりにくくても、繰り返し学んでいただ ければ、はっきりと理解されると思います。



  それでは次に、現代人の5つの間違いを読んでください。そして、その回答である生かされてる医学の5つの発見を見んでください。




さらに、下記の動画を見てください。 この動画は、15年ほども昔のものですし、当時は、まだ髭を生やしておりましたので、今の私とは随分印象が違います。最近の私は、随分、機嫌良く生きており ます。当時、さらにそれ以前の動画や写真を見ると、自分でも違う人かと思うほどです。理論と方法は完成したのですが、生かされてる医学の実感と喜びが、そ の後の歳月の間に育ってきたのだと思っています。



以上のように、私の心療内科は、

 1.新型ストレスで苦しんでいる人で、

 2.「本当の自分とは、どういうものかはわからないが、本当の自分を生きたい」、「自分の山とは、どういう山かはわからないが、自分の山を登ることを諦めたくない」という人で、

 3.しかも、「ふとした優しさが好きだ、優しく生きたい」という人を対象にしています。
 新型ストレスは、解決できないストレスです。ただ、本当の自分を生きたい、自分の山を登りたいという願いを持つ人で、ふとした優しさが好きな人あれば、誰だって、どんなに苦しい状態であっても、生かされてる医学を学んでいけば、必ず、解決できます。


ここからは、ストレスを根本的に解決するための新しい心身医学「生かされてる医学」のご紹介です。
私たちは、Yuの子


最大の価値は、Yuの子であることであり、
Yuの子であることを超える価値はありません。

私たちは、医学的に、生かされて生きてます。
心臓は、1日に10万回動いていますが、1回といえども自分で動かしてはいません。
太陽も、酸素も、水も、自分で作っていません。すべて与えられています。
生かされてるのは、あまりにも単純で、明確な医学的事実です。

医学的に生かしてくれてる存在を、Yu(ユー)と名づけました。
Yuの素晴らしい法則と、限りない優しさの中で、私たちは、生かされてます。

この世界は、Yuの世界であり、私たちは、すべて、Yuの子です。
どんな人でも、どんなにひどい状態にあったとしても、
Yuの子にだけはなれるのです。

人間の特徴は、無数の生物の中で、人間だけが、本能から目覚めたことです。
自分の力で、衣食住と身の安全を得なければならなくなったことです。
そのために、社会を営んでいます。
しかし、社会は、お互いを喜び合い、共にうれしく生きれる社会ではなく、
不幸なことに、今もなお、比較と競争の社会です。
比較と競争の中で、不安は常に深まり、不満は蓄積されていきます。

もう一つの問題は、本能から、自我が目覚めたことです。
自我は、愛と自分の存在価値を得なければ、生きていけません。
しかも、それらを、比較と競争の社会の中で得なければなりません。
そのため、孤立と孤独が深まります。
特に、傷つく自分の痛みは、悲しいまでに強く、かぎりなく続きます。

その上に、現代は、唯物論の時代です。
死生観も、死んだら、灰になっておしまいという唯物論です。
宗教や道徳、倫理から自由になったのは良いのですが、
唯物論的死生観の虚無が広がります。
生きる希望の喪失と、虚しさに、支配されます。

私たちの、さまざまなストレスや悩み、苦痛、不幸の根底には、
孤立と孤独、傷つく自分、死の不安があるのですが、
それらは、唯物論的死生観と、自分で生きてるという考えから来ています。

しかし、唯物論は、唯心論と同様に、極端な考え方にすぎません。
自分で生きてるというのも、100%の妄想です。自分で生きてる病です。
どちらも事実ではありません。

事実は、この世界は、Yuの世界であり、私たちは、みんな、Yuの子です。
競争の社会では、傷つく自分の傷は深くなっていくだけです。
Yuの子にならなければ、傷つく自分は、解決できないのです。
しかも、Yuの子にだけは、誰でも、必ず、なれるのです。




動画を見て、学びたいと思われた方を対象に、
生かされてる医学サポート倶楽部 (ISC)をつくっています。
時間はかかりますが、じっくりと学んでいただければ、
必ず解決が得られるでしょう。


生かされてる医学
サポート 倶楽部 (ISC)
入口
入会について

  生かされてる医学サポート倶楽部 (ISC)の入会は、現在無料ですが、確実な効果を得ていただくために対象の方を限定しております。以下のことをもう一度確認してください。

 新型ストレスがある人で、

 「本当の自分とは、どういうものかはわからないが、本当の自分を生きたい」、「自分の山とは、どういう山かはわからないが、自分の山を登ることを諦めたくない」という願いを持っている人で、

  ふとした優しさが好きだ、優しく生きたいという人で、

 
  NHK教育テレビの「自分の山を登る」を見て、生かされてる医学を学びたいと思った人が対象です


  これらの条件を満たす人は、生かされてる医学で、必ず、ストレスや悩みの根本解決ができるからです。

ISCでは、根本解決のために、実践的なYuトレーニングをしていきます。そのために、掲示板やラジオ、動画による講義、研修会、性格分析カウンセリング、健康道場の入所、個人指導(ドクター・カウンセリング)、Yu School 、Yuの子ネットワーク(Yucn)などで強力にサポートをしています。

  入会を希望される人は、 ここをクリックして必要事項を書いて送信してください。数日中に、ISCのパスワードをお送りいたします。

  なお、ISCでは、一度退会された方の再入会は受付しておりませんので、ご了解ください。

私の心療内科は、ストレスの根本解決をめざしています。 薬物療法や心療内科の一般的な方法については、多くのすぐれた心療内科の先生方がおられますから、 先生方の治療を受けてください。また、統合失調症や双極性障害など、精神科の薬物療法を必要とする方は 対象とはできませんのでご了解下さい。





  医学博士笹田信五の略歴    自己紹介に代えてー私が健康医学をめざした動機
1948年 生まれる
1974年 神戸大学医学部卒業
1979年 神戸大学医学部大学院(内科)卒業
1981年 ヨーロッパ分子生物学研究所(EMBL)に留学
1982年 新しい健康医学を創造するために、兵庫県健康福祉部に入り、五色県民健康村健康道場長となり本当の自分を生きるための心療内科「生かされてる医学」を完成する
1995年 NHKラジオ「こころの時代」に、「もの満ちて、こころ空し」で出演
2002年 NHK教育テレビ「こころの時代」に、「自分の山を登るー21世紀の健康医学をめざしてー」で出演
専門 心療内科
著書 「絶食療法ー淡路島健康道場の試みー」 (NHK出版)
「自分発見の処方箋」 (河出書房新社)
「健康医学ファースティング」 (人文書院)
「ファイナル・ダイエット」 (朝日ソノラマ)
「新しい心身健康医学」 (JFC)

その他、新聞、雑誌、テレビ、ラジオの取材多数


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(本日は人目の来場者です。また昨日は人の来場者がありました)
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