本当の自分を生きたい人の
心療内科
 

医学博士 笹田信五  
 本当の自分を生きたい人
自分の山を登りたい人
優しく生きたい人

のための心療内科
 


  私の心療内科は、以下のような、子供のことや、自分自身の問題の根本的な解決を行っています。

  子供のニートや、引きこもり、不登校で大変悩んでいる。子供のいじめや、社会的不適応で心配している。

  自分の仕事がうまくいかない。学校の専攻科目が自分にあっていない。職場や家庭の人間関係がつらい。

 自信を喪失している、自己嫌悪にかられる、不安が強い。もっと自由に楽しく生きたい、もっと自分の能力を発揮したいのに抑えられる。

  なんとなく自分を生きれていない、なんとなく充実感がない、なんとなく空しい。このままで人生が終わるのかと思うと悲しい。しかし、自分が何なのか、何をしたいのかが分からない。

 年老いること、病気になること、死ななければならないこと、これらの運命は自分だけではなく家族や友人も含まれるというストレス。

  そして、これらのストレスは、心の健康を害するばかりか、自律神経系や内分泌ホルモン系や免疫系を攪乱し、心身相関を悪化させ、また、ストレス解消のために過食・お酒・タバコが必要となり、生活習慣を乱し、生活習慣病を発症させています。


れらのストレスの原因を見ていくと、新型ストレスと呼んでいる現代人の非常に難しいストレスがあります。「社会適応しようとする自分」と、「自分を生きたい自分」との葛藤によるストレスです。

  この葛藤は、延々と続き、従来的な対処法である、「しっかり生きよう、強くなろう、動じない人間になろう。」とすれば、逆に悪化し、徐々に、無気力、無感動に落ちていきます。

  特に、子供たちの場合は深刻です。
「しっかり生きよう、強くなろう、動じない人間になろう。」と言われると、「自分は、理解されていないのだ」という悲しみが来ます。最悪の場合は、最後の段階にまで、追い込まれることもあるでしょう。


以上のように、私の心療内科は、

 
1.新型ストレスで苦しんでいる人で、

 
2.「本当の自分とは、どういうものかはわからないが、本当の自分を生きたい」、「自分の山とは、どういう山かはわからないが、自分の山を登ることを諦めたくない」という人で、

  3.しかも、「ふとした優しさが好きだ、優しく生きたい」という人を対象にしています。


私の心療内科は、これらの願いや問題の根本療法です。一時的に症状が緩和する対症療法ではなく、カウンセリングと体得の方法により、根本解決することを目的としています。

  心身医学を基本として、理解の方法としては、性格分析(性格診断、新型ストレスの診断、自分分析)、生かされている医学的事実による自分と世界の理解があります。体得の方法としては、丹田呼吸法、ファースティング(医学的絶食療法)があります。

 ファースティング(医学的絶食療法)は、五色県民健康村健康道場で、30年以上にわたり、2万6千人に指導してきました。丹田呼吸法は、坐禅の呼吸法を改良したものです。

  自分や世界については、古今東西のさまざまな論説には一切排除し、医学的事実のみを原点として理解していきます。

  まず最初に、性格分析のなかの性格診断のご説明をしましょう。今のストレスの度合いを知るための充実感テストと、自分の性格を知るための性格分析テストをしてみましょう。


  性格分析テストは、エイリック・バーンの交流分析やエゴグラムを基にしています。ただ、30年前に取り入れてやり始めたのですが、内容や解決方法が役に立ちませんでした。

人のこころを、5つの部分に分けたり、グラフに書くという方法は便利ですのでそのまま使っておりますが、内容は、過去2万人の人を指導してきたなかで作ってきたものですので、皆さん方にも、とても良く合うと思います。

性格の理解は、とても大事です。「人は、性格どうりに行動し、自滅のシナリオどうりに自滅する」、これは、長年、人のこころを見てきた私の圧倒的な印象です。性格は、作られるものです。特に、小さい時の親との関係で作られています。

  衣装にすぎません。しかし、性格を知らなければ、性格=自分です。性格が行き詰まり、性格が悩んだり苦しんだりしているのに、性格=自分だと思っていると、自分が駄目なんだと自己否定し、本当に行き詰まってしまいます。

  また、性格では、長所は、必ず短所であり、短所は、必ず長所です。それを知らなければ、短所を切り捨てようとして、「仮面さん」になり、長所も失ってしまいます。

人間関係のストレスは、ほとんどが性格の問題です。自分の性格を知らない、人の性格を知らない。皆、自分と同じだと思い込んでいるところから来ています。

  性格で、悩み苦しむことは、無用な苦しみですので、まず、性格を知って、その次には、根本的な解決を学びましょう。

  充実感テストと、性格分析テストをして結果が出たら、動画の講義を見てください。この動画は、私が指導している五色県民健康村健康道場で、徹底して、退所後のリバウンドを防ぐための講義でしたものです。

一度や二度では、なかなか本当の理解にはいきません。何度も繰り返して見ていただきたいと思います。また、テキストとして、「自分発見の処方箋」があります。絶版になっていますが、アマゾンの古本では手にはいります。



性格について理解できたなら、次の新型ストレスに進みましょう。新型ストレスは、現代人の私達にとって、極めて重要です。葛藤によるストレスです。充実感 テストと心身相関が、著しく悪化します。また、ニート、引きこもり、不登校などの子供たちの多くも、この新型ストレスだろうと思います。自分のため、子供 たちのために、新型ストレスを、十分学んでください。




ここまで来ると、随分、学んでいただいたという感じです。そろそろ、解決の方法へと進みたいと思います。

  解決のために、まずしていただくのが、自分の本心を知りたいということです。その方法が、自分分析です。

  自分の心でありながら、自分の本心を知ることは容易ではありません。

  本心は、性格と新型ストレスの奥にあるからです。性格に振り回されて、新型ストレスの葛藤で混乱していますので、自分の本心まで行けません。しかし、性格 と新型ストレスを理解していただければ、本心を見ることもできるようになっていると思います。それでは、自分分析を学びましょう。これも、健康道場での講 義です。





さらに、生かされてる医学的事実を学んで下さい。宗教や道徳かなと思われる人もおられるでしょう。

  しかし、すべて、医学的・科学的な事実のみを原点としています。医学的・科学的な事実以外のものは、一切、対象にしていません。なぜなら、現代人の私達にとって、拠り所となるものは、医学的・科学的事実だけだからです。

  宗教や道徳を否定するつもりはありません。それで解決できる人は、それで良いと思います。ただ、私の所に来られる人は、それで解決できない人なので、その 人たちのための解決方法です。そのためには、医学的・科学的事実にのみ基づくものでなければなりません。最初は、分かりにくくても、繰り返し学んでいただ ければ、はっきりと理解されると思います。

 




私の心療内科は、ストレスの根本解決をめざしています。 薬物療法や心療内科の一般的な方法については、多くのすぐれた心療内科の先生方がおられますから、 先生方の治療を受けてください。また、統合失調症や双極性障害など、精神科の薬物療法を必要とする方は 対象とはできませんのでご了解下さい。





  医学博士笹田信五の略歴    自己紹介に代えてー私が健康医学をめざした動機
1948年 生まれる
1974年 神戸大学医学部卒業
1979年 神戸大学医学部大学院(内科)卒業
1981年 ヨーロッパ分子生物学研究所(EMBL)に留学
1982年 新しい健康医学を創造するために、兵庫県健康福祉部に入り、五色県民健康村健康道場長となり本当の自分を生きるための心療内科「生かされてる医学」を完成する
1995年 NHKラジオ「こころの時代」に、「もの満ちて、こころ空し」で出演
2002年 NHK教育テレビ「こころの時代」に、「自分の山を登るー21世紀の健康医学をめざしてー」で出演
専門 心療内科
著書 「絶食療法ー淡路島健康道場の試みー」 (NHK出版)
「自分発見の処方箋」 (河出書房新社)
「健康医学ファースティング」 (人文書院)
「ファイナル・ダイエット」 (朝日ソノラマ)
「新しい心身健康医学」 (JFC)

その他、新聞、雑誌、テレビ、ラジオの取材多数


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(本日は人目の来場者です。また昨日は人の来場者がありました)
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